Chiaki & Tatsuya
- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月17日
抜けるような秋空が清々しい、どこまでも心地よい10月の葉山。
気の置けないご友人だけで笑いあった、朗らかであたたかな時間。
何もしない。
ただシンプルに、たくさんの会話を楽しみたい。
ゲストにも、いつもの言葉や笑顔で過ごしてほしいから
敢えてご親族の会とは別日で【ここだけのおもてなし】を望まれたおふたり。
一日の始まりは、ロケーションフォト。
静かな海岸を、おいしい空気をいっぱいに深呼吸しながら進みます。
背景までもがこの日の為にスタイリングされたかのような光景は
まるで自然に愛されているかのような、美しさ。
太陽が少しだけ傾き始めた午後。
伝えたかった想いを、ひとりひとりに丁寧に伝えるために考えられた
ひとつひとつのものごとには、
シンプルだからこそ光る、研ぎ澄まされた感性が表れていました。
いつまでも尽きない思い出話しや、思わず溢れ出す祝福の言葉、
果てしなく沸いてくる感謝の気持ちを交わし合いながら
かけがえのない時が刻まれていきました。
そして、みんなを見送った後。
静かに傾く夕陽を背に、見つめ合うおふたりの横顔からは
まっすぐ幸せに向かっていく「決意」のようなものを感じました。
これからもおふたりは、お互いに、そして大好きなみんなと
たくさんの言葉を交わし、会話を楽しみながら
人生を豊かに、しなやかに歩んでいくことでしょう。








































コメント