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GALLERY


Saori & Masaya
雲ひとつない高い空に、秋の深まりを感じる11月の昼下がり。 葉山の小さな古民家と穏やかな海岸で、 おふたりだけの大切な想い出をのこしたフォトウェディング。 逗子に住むおふたりが、ご縁あるこの地で 今の等身大の姿を記録することには深い意味がありました。 お互いをしっかり見つめ合って、この日を迎えられた喜びを確かめ合って、 これからも一緒だよ、ってささやき合って笑顔をいっぱい記録にのこして、 ふたりで見るこの光景を目に焼きつける。 結婚式は挙げなくても夫婦にはなれるけれど、 かたちには残さなくても家族にはなれるけれど 一緒に歩もう、と決めたこの時の気持ちを忘れない為に おふたりで決めた方法で、想い出にのこすこと。 それは、「幸せになる約束」のような気がするのです。 いろんな経験をして、おふたりが出逢って今日があって 、そして 未来が待っている。 一枚の写真から蘇る記憶が人生をささえてくれる光になりますように。 そしてこれからも、この地で たくさんの想い出と幸せを、紡いでいきましょう。


Naoko & Kiyotaka
初夏の陽射しを待ちわびた、梅雨の晴れ間。 家族になって17年目のおふたりと、愛しい5人の子供たちが一緒につくった 宝物のような一日。 なぜ、いま結婚式を挙げるのか。 その問いにおふたりは、こう答えました。 「この子たちが結婚すると決めた時、結婚式を挙げる姿を見たいから」と。 その為に、結婚式を挙げる意味を伝える一日にしたい、と。 この言葉が、 ウェディングプランナー人生で「最大の重責」を、私に課すことになったのは 想像に難くないでしょう。 「最大の喜び」と共に。 結婚式が子供たちの目に、どんな風に映るのか。 何を感じてくれるのか。 私には何ができるのか。 このご家族に出逢えた意味は、何なのか。 その答えを、ひとつひとつ導き出す「過程」こそが、 実はその答えなのだ、と分かるまでに長い時間はかかりませんでした。 しっかり者の長男くんは、みんなのネームカードを手作り。 夢はパティシエという長女ちゃんは、ウェディングケーキをデザイン。 賑やかに動き回る次男くんと ユーモアたっぷりの三男くんはフラッグボーイ。 愛らしい末っ子ちゃんはリングガール。...


Chiaki & Tatsuya
抜けるような秋空が清々しい、どこまでも心地よい10月の葉山。 気の置けないご友人だけで笑いあった、朗らかであたたかな時間。 何もしない。 ただシンプルに、たくさんの会話を楽しみたい。 ゲストにも、いつもの言葉や笑顔で過ごしてほしいから 敢えてご親族の会とは別日で【ここだけのおもてなし】を望まれたおふたり。 一日の始まりは、ロケーションフォト。 静かな海岸を、おいしい空気をいっぱいに深呼吸しながら進みます。 背景までもがこの日の為にスタイリングされたかのような光景は まるで自然に愛されているかのような、美しさ。 太陽が少しだけ傾き始めた午後。 伝えたかった想いを、ひとりひとりに丁寧に伝えるために考えられた ひとつひとつのものごとには、 シンプルだからこそ光る、研ぎ澄まされた感性が表れていました。 いつまでも尽きない思い出話しや、思わず溢れ出す祝福の言葉、 果てしなく沸いてくる感謝の気持ちを交わし合いながら かけがえのない時が刻まれていきました。 そして、みんなを見送った後。 静かに傾く夕陽を背に、見つめ合うおふたりの横顔からは まっすぐ幸せに向かっ


Erina & Takashi
葉山の海が少しずつ、落ち着き始めた9月。 ご家族だけで食卓を囲んだ、和やかなウェディング。 新郎新婦はおふたりとも関西のご出身。 ご家族には、ウェディングだけでは無く 【葉山の旅】を一緒に楽しんでほしい、というおふたりの希望が叶った二泊三日。 葉山らしい古民家宿で、前夜祭からスタートした旅。 手づくりの【旅のしおり】には葉山・逗子の情報がいっぱいで みんなのワクワクを一層盛り上げてくれました。 そして、当日。 一枚一枚丁寧に書きあげた笑顔で溢れる似顔絵、 青い空と穏やかな海に見守られた人前式、 みんなの前で書き上げた婚姻届け、 葉山らしいギフトとして選んだTシャツとビーチサンダルを身に着けて みんなで撮った写真。 豪華ではなくても、高価ではなくても、派手ではなくても、キラキラしていて、あたたかくて、 じんわり心に残る思い出に。 家族で笑顔を共有する時間こそが、なによりも大切な宝物なのだ と、改めて感じた一日になりました。 あしたの朝も、家族みんなで 今日のキラキラした時間を思い出しながら ワイワイ食卓を囲むことでしょう。 【葉山の旅】から始まった
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